物部神社のパワースポット情報【島根県】

大きく立派な本殿を持つ神社島
島根県の中でも特に長い歴史を持つ勝負事のパワスポ

物部神社は、古来より文武両道の神・鎮魂の神・勝運の神として親しまれてきた歴史を持っており、特に現代では勝負運を授かることのできるパワースポットとしても知られています。それ以外にも、御祭神の字摩志麻遅命が鎮魂祈祷を最初に行ったという伝説が残っていることから、神職の始めを為す神として占いやまじない、祈祷の神としての信仰も篤いのだそうです。
戦国時代には石見銀山争奪戦の舞台ともなったそうで、大内氏・毛利氏の戦勝祈願の記録や奉納された武具などが残っているのだとか。それ以外にも、文芸・武道の上達祈願、氏族繁栄・雨乞い祈願・戦中の砲弾避け等、多種多様の祈祷が為されたのだそうです。現在では、鎮魂祈願を中心として、病気平癒・交通安全・社業繁栄・厄除け・初宮詣でなど、全ての祈願依頼に対応しているとの事。なお、祈願については参拝祈願が原則となっているのですが、古来より伝えられる「品々物比禮(なで札)」を使用して、遠くて参拝が困難な方や体の不調のため来られない方のために郵送やFAXによる祈祷も受け付けているとの事です。


パワースポット 物部神社の地図


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パワースポット 物部神社のDATA集

住所 〒694-0011 島根県大田市川合町川合1545
TEL 0854-82-0644(物部神社)
ホームページ 公式ホームページ「>>石見国一宮 物部神社
最寄り駅 JR山陰本線「大田市駅」
アクセス 【公共交通】JR山陰本線「大田市駅」から石見交通バス三瓶温泉行きで18分、バス停「物部神社前」下車、徒歩3分
【自動車】中国自動車道「三次IC」下車、国道375号を1時間20分
駐車場 あり(無料)
主祭神 宇摩志麻遅命
相殿 右座…饒速日命・布都霊神
左座…天御中主大神・天照皇大神
客座…別天津神
主な御利益 文武両道/鎮魂祈願/勝負/病気平癒/交通安全/社業繁栄/厄除
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略史 継体天皇8年(514年)…天皇の命によって八百山の南麓に社殿が創建(伝承)
貞観11年(869年)…正五位下に叙される
貞観17年(875年)…正五位上に昇叙
元慶元年(879年)…従4位下に昇叙
天慶4年(941年)…従四位上に昇叙
文治4年(1184年)…金子家忠が安濃郡の地頭として赴いたときに子の道美が取って代わって当社の神主となり、以降金子氏が代々の祭祀を行うようになった
宝暦3年(1753年)…本殿が再建
安政3年(1856年)…本殿を改築
明治42年(1909年)…「太刀 銘了戒」が重要文化財に指定
昭和13年(1938年)…拝殿が建立
昭和34年(1959年)…「太刀 銘雲生」が島根県指定の有形文化財に指定
昭和45年(1970年)10月27日…本殿が島根県指定の有形文化財となる
昭和46年(1971年)…「刀 銘平長吉」が大田市指定有形文化財に指定
昭和48年(1973年)…「刀 銘政俊」が大田市指定有形文化財に指定
昭和56年(1981年)…宇摩志麻遅命が天下った祭に腰掛けられたと伝えられる御腰掛岩が、道路拡張に伴い、本来あった折居田から保存のため境内に移される

「物部神社」youtube

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