Monthly Archives: 10月 2010

円山原始林のパワースポット情報【北海道】

札幌市中央区に位置する森林系の癒しパワースポット☆

円山原始林「北海道のパワースポット」近隣の円山公園や北海道神宮は、市民の憩いの場。その横に円山原始林が広がっています。落葉樹、針葉樹、広葉樹などさまざまな樹木が広がり、所によっては爽やかな、所によっては深い森林となり、とてもバリエーションに富んだ散歩をすることができます。
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カムイワッカの滝のパワースポット情報【北海道】

世界遺産 知床の「神の水」を意味する神秘的なアイヌの滝。

日本の端、厳しい気候が育んだ大自然の世界遺産・知床半島。道々から近いとはいえ、ガイドなしの観光客ではアプローチがほぼ不可能な場所に、パワースポット・カムイワッカの滝はあります。日本最後の秘湯と呼ばれるカムイワッカの湯をご存知の方もおられると思いますが、背後の硫黄山から流れ出た温泉の川が、最後にオホーツク海に流れ込む場所がカムイワッカの滝。人が立ち寄れない厳しい大自然という現実と、知床全体が持つ神聖な空気、神秘的な雰囲気が渾然一体となって、素晴らしく心身をリフレッシュさせてくれます。
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姥神大神宮のパワースポット情報【北海道】

北海道の歴史とともに歩んできた、ありがたい神社。

姥神大神宮「北海道のパワースポット」北海道の神社は歴史が浅いと思うなかれ。なんと、姥神大神宮の創建は建保4年(1216年)。海辺の津花町に創建されたと伝えられています。社伝に残されている創建のエピソードを抜粋します。『「折居様」と呼ばれる老姥が津花に庵を結んでいたが、ある夜、神島(かむいしり)から光が発せられているのを見て島に渡り、そこで老翁に会った。老翁から瓶子を授けられ、「その中の水を海に撒くと鰊という魚の群れがやって来る」と教えられた。老姥はこのことを村人に伝え、網を作らせ水を撒いて大漁となり、飢を救った。その後、老姥は姿を消したが、庵に残されていた神像を「姥神」として祀った』と書かれています。
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