戸隠神社は長野県および甲信越・中部のパワースポット。開運、商売繁盛、芸能上達祈願、スポーツ必勝、学業成就、安産祈願、病気平癒のご利益を持つ日本最強クラスのパワースポットです。
長野県、戸隠神社/ニューツーリズムのパワスポ巡り情報サイト

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戸隠神社のパワースポット情報

超強力なパワーを持つ神々が祀られている一生に一度は行きたい場所。

神話「天岩戸伝説」完結編!日本最強クラスのパワースポットを訪れる

天照大神がお隠れになった天岩戸を八百万の神々が神力や機知をもって開き、世の中に再び光をもたらしたという「天岩戸伝説」で活躍をした功績のある神々が祀られている戸隠神社。そもそも、戸隠山は天岩戸が飛来してできたと言われている山で、昨今のパワスポブームよりずっと前から、信仰され続けてきた聖地です。
その強力なパワーは、日本有数のもの。数えるのも野暮な話かもしれませんが、日本のパワースポット五本の指には確実に入ってくるスーパー・スポットです。

ご利益は開運、商売繁盛、芸術・芸能上達、スポーツ必勝、学業成就、安産祈願、病気平癒など、書ききれないほどあります。そのいわれの一部を紹介すると、天岩戸を開いた強大なパワーがもたらす開運と五穀豊穣のご利益。天照大神を驚かせる踊りを披露した女神がもたらす芸術・芸能上達のご利益。神楽をつくって天岩戸の開きを導いた神様は学業成就や商売繁盛のご利益など、八百万の神々の中でも強力な神々が後押しとなってもたらされるご利益ばかりです。

急峻で厳しい修験道ですが、その往来はとても神聖で厳かな雰囲気。この雰囲気の中、戸隠神社に参詣するのだという神々しいロケーションが、さらに心身を清め、リフレッシュし、戸隠神社のご利益を受け取りやすくなります。

素晴らしき日本が誇るパワースポットだけに、一生に一度は訪れてみたいものです。

社紋「鎌卍(かままんじ)」について
戸隠神社の社紋は、四本の鎌を卍型に配置し、かたどった物です。元来、戸隠大神は、古くから水の神・豊作の神としての神格を知られていました。現在でも、戸隠講の方々などは参拝の際に必ず米を持参して御神前に奉納をするように、米を主食とする我々日本民族にとっては、とても身近な、親しみ深い神さまとして信仰を集めてきました。
そんな、戸隠の神々と我々との間をつなぐ関係の中から、荒れ草を刈り払い、豊かな土壌を作り出す為に、初めに農作業で使う道具としての鎌を、戸隠神社のご利益の象徴として形に表したのが、戸隠神社の社紋、鎌卍に成ったいわれとされています。

パワースポット 戸隠神社の地図


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パワースポット 戸隠神社のDATA集

住所
〒381-4101 長野県長野市戸隠奥社
TEL
026-254-2001(戸隠神社)
ホームページ
公式ホームページ「LinkIcon戸隠神社
最寄り駅
JR信越本線「長野駅」
アクセス
公共交通…JR信越本線長野駅から川中島バスバードライン経由戸隠キャンプ場行きで約1時間10分、奥社下車、徒歩40分
自動車…上信越自動車道長野ICから1時間、または信濃町ICから30分
駐車場
あり(奥社・九頭龍社:奥社参道入口付近に約100台分/中社:約100台分/火之御子社:鳥居前に3台分/宝光社:約20台分)
祭神
奥社:天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
中社:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
宝光社:天表春命(あめのうわはるのみこと)
九頭龍社:九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)
火之御子社:天鈿女命(あめのうずめのみこと)
主な御利益
開運/商売繁盛/芸能上達祈願/スポーツ必勝/学業成就/安産祈願(安産)/病気平癒(健康)、など多数
オススメしている有名人
江原啓之さん/島田秀平さん/他多数
略史
孝元天皇5年(紀元前210年)…創建(一説による)
嘉祥2年(849年)…創建(縁起によれば学問なる僧が奥社の地で最初に修験を始めたことによる)
684年…日本書紀の天武紀には、三野王(美努王)を信濃に派遣し地図を作らせた
685年…朝臣3人を派遣して仮の宮を造らせた
691年…持統天皇がに使者を遣わし、信濃の国の須波、水内などの神を祭らせ、この時犀角牙笏を奉納したとされていて、この水内の神が戸隠神社とする説もある。
平安時代後期以降…天台密教や真言密教と神道とが習合した神仏混淆の戸隠山勧修院顕光寺として全国にその名を知られ、修験道場戸隠十三谷三千坊として比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と呼ばれるほど多くの修験者や参詣者を集めた。
戦国時代…北信濃地域は信濃侵攻を行う甲斐国の武田晴信(信玄)と北信豪族の後ろ盾となった越後国の上杉謙信との争乱に巻き込まれ、両軍によって絶えず危機に晒された
江戸時代…徳川家康から朱印高千石を与えられて「戸隠山領」が成立。同時に東叡山寛永寺の末寺となり、次第に農業や水の神としての性格が強まり、山中は次第に修験道場から門前町へと変貌していった。
明治時代…明治政府によって神仏分離令や修験宗廃止令が次々と出され、その結果廃仏毀釈運動が起きたため、戸隠山顕光寺は寺を分離して神社となり、宗僧は還俗して神官となった。

「戸隠神社」youtube





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今日もみなさまに素晴らしい幸せが訪れますように。