書写山圓教寺は、兵庫県のパワースポット(関西のパワースポット、姫路市のパワースポット)です。映画「ザ・ラストサムライ」のロケ地としても有名な天台宗のお寺です。
パワースポットの地図、パワースポットの行き方、パワースポットの口コミ情報などパワースポット総合情報ポータルサイト「パワースポットガイド.com」

書写山圓教寺/兵庫県のパワースポット(関西のパワースポット、近畿のパワースポット)

HOME > 都道府県別パワースポット一覧 > 兵庫県のパワースポット > 書写山圓教寺

現在、さらに見やすく分かりやすいホームページにするために、パワースポット情報を移行中です。旧ページから新ページにリンクで移動する箇所が点々とあります。ご不便をおかけしますが、内容自体は増やし続けていますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

書写山圓教寺のパワースポット情報

比叡山、大山とともに天台の三大道場と並び称される巨刹。

天台宗の別格本山。「西の比叡山」と称されるパワースポットを訪れる

別格本山とは仏教の各宗派において、大本山(または本山)に準じた待遇を受ける特別な位置づけの寺院のことを指します。そしてまさにこの圓教寺が、天台宗の総本山である比叡山延暦寺に準じた特別な位置づけの寺院、という待遇を受けており、「西の比叡山」とも称されているのです。滋賀県の比叡山延暦寺と言えば、とても強力なパワーを持つ日本有数のパワースポットとして有名ですが、この圓教寺もその比叡山と並び称されるほどの強力なパワースポットだと言われているのです。

圓教寺の境内は姫路市街の北に位置する書写山(標高371m)の山上一帯を占めており、東西に長く広がっています。市街地からバスとロープウェイでわずか40分程という距離なのですが、境内地はとても自然が豊かでしっかりと手入れをされた良好な環境が保持されており、都会の騒がしさや煩わしさに満ちた俗世とは明らかに違う凛として清廉な空気に包まれています。この豊かな美しい自然と長い歴史を持つ文化的な建造物が見事に調和している圓教寺は映画やテレビのロケ地としても使用されており、特に有名なのは2003年に公開されたハリウッド映画『ラストサムライ』ですね。また、NHK大河ドラマ『武蔵』の重要なロケ地としても使用されました。

境内地は、特に明確な境界線がある訳ではないのですが、仁王門などのある『東谷』、摩尼殿付近の『中谷』、大講堂、食堂、常行堂、奥之院などのある『西谷』に分けられており、西国三十三所観音霊場の札所でもある摩尼殿が一山の中心となる堂となっています。また、伽藍がある山上一帯は兵庫県指定書写山鳥獣保護区の特別保護地区に指定されているなど、書写山圓教寺と一言に言ってもその中にはたくさんのパワースポットがいくつも分かれて点在しているのです。以下に是非とも足を運んでもらいたいスポットをまとめておりますので、ぜひご参考ください。

【東谷】
椎名麟三文学碑、慈悲の鐘、如意輪観音像、西国三十三観音像、仁王門、切妻造八脚門、圓教寺会館

【中谷】
摩尼殿、木造如意輪観音坐像(県指定文化財)、木造四天王立像(重要文化財)、三十三所堂、はづき茶屋、本坊、石造笠塔婆(県指定文化財)、弁慶のお手玉石、放生池、牛墓

【西谷】
弁慶鏡井戸、大黒堂、杣観音堂、白山権現、鐘楼(重要文化財)、銅鐘(県指定文化財)、法華三昧堂、金剛堂(重要文化財)、本尊木造金剛薩_坐像(県指定文化財)、展望公園、薬師堂(県指定文化財)、開山堂(県指定文化財)、木造性空上人像(重要文化財・県指定文化財)、左甚五郎作の力士像、護法堂 乙天社・若天社 (重要文化財)、護法堂拝殿(県指定文化財)、不動堂、和泉式部歌塚

パワースポット 書写山圓教寺の地図


LinkIcon登録パワースポットを全画面で見る(googlemapサイト)

※一部ブラウザで地図でなく広告枠が表示される不具合が報告されています。地図をご覧になりたい場合は、お手数ですが、上記「全画面で見る」のテキストリンクをクリックしてください。

パワースポット 書写山圓教寺のDATA集

住所
〒671-2201 兵庫県姫路市書写2968
TEL
079-266-3327/050-3532-2379(書写山圓教寺)
ホームページ
公式ホームページ「LinkIcon書写山圓教寺 公式ホームページ
最寄り駅
JR/山陽電鉄「姫路駅」
アクセス
公共交通…JR/山陽電鉄「姫路駅」前から、神姫バス書写ロープウェイ行に乗車し終点下車。
自動車…山陽自動車道「山陽姫路西IC」から約10分。姫路バイパス、中地ランプから約15分。
駐車場
あり(ロープウェイ書写山麓駅に自家用車無料駐車場あり)
本尊
如意輪観音
主な御利益
厄除け/病気平癒/健康/国家安泰
オススメしている有名人
(情報募集中)
略史
康保三年(966年)…性空(しょうくう)上人が創建。
元徳三年(1331年)…雷による火事のため、三之堂と周辺の諸堂を焼失。
天正六年(1578年)…豊臣秀吉が乱入し本陣とする。その帰途、仏像その他多数を持ち去った。
明治元年(1868年)…明治維新、833石と境内を含む山全体が国に没収される。
昭和十六年(1941〜1945年)…第2次世界大戦による荒廃。
昭和二十五年(1950年)…「文化財保護法」制定により、昭和二十六年(1951年)より、大講堂を解体・修理。
昭和三十一年(1956年)…大講堂など修理が完成。続いて金剛堂・食堂・常行堂・壽量院・護法堂の修理が行われる。
その他、防災工事を含む県指定8棟、未指定塔頭寺院等5棟を修理。
近年…ようやく仏像の調査と一部の修理が始められるようになる。

パワースポット書写山圓教寺に行った人の声

H.Uさん(神奈川県)
近所の大学に行っていたので、何度か訪れました。最初はお寺があって、弁慶の伝説があって…くらいに思っていたのですが、あまりにもの仏教美術と建築群の素晴らしさに絶句。絶対にみなさんに訪れていただきたい場所です。清水寺の舞台も立派ですが、書写山圓教寺の舞台もかなり立派ですよ。すべて回ろうと思ったら、一日仕事かも…。

「書写山圓教寺 パワースポット」youtube







兵庫県のパワースポット 掲載地一覧

50音順

LinkIcon生田神社LinkIcon伊弉諾神宮LinkIcon生石神社LinkIcon書写山圓教寺LinkIcon摩耶山の掬星台

今後の掲載予定:大石神社 原不動滝 湊川神社

パワースポットの投稿やパワスポのレポートなどはこちらパワースポットの投稿やパワスポのレポートなどはこちら


更新情報

※2012年4月〜/リニューアルを前提として、パワースポットの情報をデータベース「LinkIcon日本のパワースポットリスト(当URL内での引越)」に移動or新設中です。ご不便をお掛けしますが、さらなる見やすさと情報量アップを目指しております。乞うご期待ください☆

2012.03.01
2012.02.28
2012.02.28
2012.02.27
2012.02.13

今日もみなさまに素晴らしい幸せが訪れますように。